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車検に必要なものそろってる?リストで用意しておけば安心!

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  「車検って何を持って行けばいいんだろう?」そんな疑問に思われることはありませんか?特に初めての車検、忘れ物をしてしまった経験があるという方も多いのではないでしょうか。 今回は、そんな車検に行く際の必須アイテムをご紹介します。安心の車検当日を過ごすために、一緒に確認しましょう! 必須アイテム1: 車検証 まず最初に、必須の持ち物からご紹介します。 その1つ目は「車検証」です。車検証は、我が愛車の「パスポート」のようなもの。車のスペックや前回の車検日など、大切な情報がぎっしり詰まっています。ダッシュボードの中に保管している方が多いのではないでしょうか。車検の際は必ず必要なので、確認しておくことをおすすめします。 必須アイテム2: 自賠責保険証明書 次に必要なのが「自賠責保険証明書」です。 自賠責保険は、万が一の事故時に補償を行うための保険で、これがないと車を運転することは法律で禁止されています。その証明書が必要になるのです。多くの場合、車検証と一緒に車に保管されているはず。もし見つからない場合は、早めに保険会社に連絡して再発行の手続きを進めましょう。 必須アイテム3: 自動車税納税証明書 そして、3つ目の重要アイテムが「自動車税納税証明書」です。 自動車を所有するために必要な税金、それをきちんと納めていることを証明する書類がこれ。車検では、納税の事実を確認するためにこの納税証明書が必要になります。普段使うことはないので、どこにあるか分からない、あるいは実家で親が管理しているから手元にないという人もいるかもしれません。そんな時は早めに手配して、車検当日に慌てないようにしましょう。 その他の持ち物: 印鑑や現金など これら3つが車検の基本的な持ち物ですが、お店によってはそれ以外に「印鑑」や「現金」が必要になることもあります。どんなものを持って行けば良いのか、車検を依頼する前に事前に確認しておくと、当日スムーズに進むことでしょう。 車検は、愛車との大切な時間。それを快適に過ごすためにも、事前の準備は欠かせません。この記事があなたの車検の参考になれば幸いです。安全運転を心掛け、次の車検まで楽しくドライブをお楽しみください!

自賠責保険はなぜ加入しないといけないの?

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2021年4月から自賠責保険料が改定され、車検総額が数千円安くなりました。 嬉しいニュースですね! ところで、この自賠責保険、自動車1台1台が加入することが法律で義務付けられていますが、なぜ必要なのかご存知でしょうか? クルマの免許をとるときに習っている内容ですが、忘れてしまったという方も多いと思うので、おさらいしてみましょう! ■自賠責保険がつくられた目的 自賠責保険は、万が一の交通事故のときに「被害者救済」を目的とした保険です。 事故でケガをした被害者に対して、国が定めた最低限の補償をするための保険内容となっています。 補償されるのは人間、しかも相手方のみ。 建物や車、電車やバスなどの交通機関を壊してしまっても、保険金は1円も支払われません。自分のケガについても補償対象外です。 被害を与えてしまった相手への補償は、最高で4,000万円(要介護の重度後遺障害時)、死亡時3,000万円と決まっています。 もし人命に係わるような交通事故があった場合、加害者側が無保険で被害者がまったく金銭をうけとれない、となっては困ります。 そうならないための最低限の補償として国が義務付けているのが自賠責保険です。 ■任意保険があるのに自賠責が必要? 「任意保険で対人無制限だから自賠責はいらないのでは?」という質問をたまにいただきますが、残念ながらそうはなりません。 任意保険の「無制限」はそもそも自賠責加入が前提ですので、 たとえば被害者が死亡して損害額が1億円だった場合、自賠責から3,000万円、任意保険から7,000万円が支払う想定となっています。 もし自賠責保険の有効期限が切れていると、3,000万円は自己負担となるので、やはり自賠責は加入しておかないとリスクが高いですよね。 今回のの料金改定では、自動車の安全性能向上の影響で重大事故が減り、 保険料が安くてすむようになったために値下げとなりました。 これからも私たちひとりひとりが安全運転を心がければ、さらに安くなる可能性もありますね! 自賠責保険のお世話にならないで済むよう、これからも安全にドライブを楽しみましょう♪

オイル交換をサボるとどうなるの?

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前回のオイル交換はいつでしたか? 「先月やったよ!」と覚えている方、すばらしいです! いつ交換したかあやふや..前回車検のときかな??という方も多いと思います。 少しくらいオイル交換の期間が長くても、なかなか故障にまで ならないのが最近の車です。 ではオイル交換は最低限ギリギリの回数だけしていれば よいのかというと、、それは少し危険かもしれません。 ■交換をサボるとどうなるの? 何年も交換をしなくていきなりエンジンが故障する!という ケースもゼロではありませんが、さすがにそれは少数派。 故障に直結しなくても、5年、10年と長く乗り続ける中で オイル交換がしっかりされている車とちょっとサボりぎみだった 車とでは、エンジンの調子の良し悪しが変わりやすくなります。 特に長く乗り続けたいお車の場合は、こまめなオイル交換を しておくに越したことはないですよ! ■オイル交換は何か月ごと? 一般的に、3,000~5,000km走行または3~6か月に1回の オイル交換が推奨されています。 そして2回に1回はフィルター(エレメント)交換もすると さらにgoodです。 ただこれはあくまで一般論なので、実際は車種ごとにメーカー 推奨のオイル交換頻度は異なります。 取扱説明書にも書いてありますが、何ページにあるか調べるのも 大変なので、気になる方はぜひネットで検索してみてください。 ■いつものガソリンスタンドでオイル交換! 定期的にやるからには、近場で安く済ませたいですよね。 オイル交換は使用するオイルの種類にもよりますが、 軽自動車でも2000円以上することが多いのではないでしょうか。 そこでオススメなのが当店のオイル交換です! 実は車検専門店ながら、当店のオイル交換はとっても安いと評判です。 車検をしていただいた会員様限定価格で、軽自動車なら●●円! しかもネットで空き状況を確認してスグ予約できます。 ※予約リンク設置 この価格なら3か月ごとのオイル交換でも出費が気になりにくい のではないでしょうか。 こまめなオイル交換で愛車に長く乗り続けて頂けるように、 とってもオトクな価格設定にしております。 もちろんオイル交換だけで来店される方もたくさんいらっしゃいます。 ぜひ気軽にご予約くださいね。

車検の「法定費用」と「基本料金」

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車検費用の内訳って複雑で分かりにくいな~と感じている方も多いのではないでしょうか? そこで今回は車検の費用の内訳について解説したいと思います。 ■車検にかかる費用は大きく2つ! 車検費用の内訳は、お店によって項目の名称がバラバラです。 これが分かりにくさの最大の原因かもしれません。 でも安心してください。 名称が違っても、大きく分けると2種類の費用なんだ、という ことが分かっていれば、車検費用を正しく比較検討することができます。 その1:法定費用(ほうていひよう) 法定費用は、どこのお店で車検を受けても変わらないのが特徴です。 (※数百円の違いがありますが、分かりやすくするために詳細は省きます) 重量税など、国や自治体に収める費用を車検時にお店が代わりに徴収する だけの費用です。具体的には、重量税・自賠責保険・印紙代の3種類です。 その2:基本料金 基本料、点検料、代行料...様々な名称がありますが、要は法定費用以外で お店が作業するためにかかる費用すべてです。 車検費用の高い・安いは全てここの金額設定によります。 もちろん、部品交換や追加整備などは多く必要な場合は、 その分だけ費用もかかってきます。 ■車検の比較は費用&内容! 車検費用の内訳は法定費用とその他の金額、ということは お分かりいただけたでしょうか。 では法定費用以外の金額がいくらの設定になっているのかを 比較すれば、よりオトクなお店を見つけられるのかといえば・・・ 半分は正解!ですが、もうひとつ大切なことがあります。 それは車検時の点検整備の内容です。 例えば、 「法定費用+8,000円」という車検と、 「法定費用+30,000円」という車検でも、 車検を通せることには変わりありません。 何が違うのかというと、点検整備の内容です。 例えば、細かく丁寧に点検をすることで2年後まで 故障なく乗り続けるために今やっておく修理はないか?と いうところまで見る、だから金額がかかる。ということです。 これはどちらが良いのかというと、 お客様自身がどちらの車検を希望されているのか、によります。 あと半年後には車を買い替える予定だから、車検は最低限の 費用で済ませたい!という場合なら費用最優先で問題ないでしょう。 逆にまだ何年も乗り続けるのなら、車検時に少し費用をかけてでも しっかりと点検整備することで、突然の故障に...

梅雨の前にタイヤ点検が必要なわけは?

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雨の日の運転は 「視界の悪さ」「ブレーキの効きにくさ」などいくつか注意点がありますね。 そんな中でも、事前に点検をしておかないと大きなトラブルになりかねないのが「タイヤ」です。 本格的な梅雨が来る前に対策を済ませて、梅雨を安全・快適に乗り越えましょう! ■応急処置では間に合わない!タイヤのトラブル 例えばフロントガラスが曇ってしまってもその場でエアコンをつければ解決ですが、 「タイヤのトラブル」 はそうはいきません。 タイヤは毎日少しずつ劣化していくものなので、日ごろのメンテナンスが重要です。 雨の日、高速道路で起きやすい「ハイドロプレーニング現象」というのを聞いたことがありますか? これは、水がたまった路面である程度のスピードを出した時、タイヤが路面をつかみきれず、ブレーキもハンドルも全くきかなくなるという危険な現象です。 万が一こんな状況が起きてしまえば、そこから対処するのは難しいですよね。 一体なぜこんな現象が起きるのでしょうか。 ■ハイドロプレーニング現象の原因は? 原因の一つは「タイヤの空気圧」。 空気圧が不足すると、タイヤが路面を押さえつける力が弱くなり、水圧に負け浮き上がりやすくなります。 ただし、空気圧が高すぎるのも良くないので、適正空気圧にあわせることが重要です。 また、タイヤの摩耗も原因です。 タイヤは使えばすり減っていき、溝が浅くなります。そうなるとタイヤの溝からしっかり水が排出されず、水がタイヤを覆ってしまって滑りやすくなります。 日頃から空気圧やタイヤのすり減り具合を確認しておくことが大切です。 ■定期点検はプロにお任せ! タイヤのすり減り具合は日常からドライバー自身でもチェックできますが、 6か月や12か月などの定期的な点検はプロに頼んだ方が安心です。 ●●●●のお店なら定期点検の予約もウェブから日時を指定してかんたんに予約できます。 思いついた時にスグ予約できて便利なので、ぜひご利用ください。 また点検だけでなく、クルマの調子で気になる事などあれば気軽にご相談くださいね。